■匠の技がレザーに蘇る『Tito Alonso〜ティートアロンソ〜』
1899年創業。110年以上、革財布・革小物製品を造り続けてきた山藤が、受継ぎ培ってきた技術を基に、革職人が細部にまでこだわり、丁寧に造りあげたのがこの『Tito Alonso』シリーズ。
使用しているイタリアンレザーはイタリアのトスカーナ地方で伝統的に培われたバケッタ製法と呼ばれる、機械に頼らず、手鞣し・手染めで仕上げたオイルドレザーです。
山藤の職人たちが惚れ込んだこのイタリアンレザーを贅沢に使った革小物のシリーズです。



■育てる感覚で長くつき合えるイタリアンレザー
多くの手間ひまと気の遠くなるような時間をたっぷりと使って仕上がった『Tito Alonso』の革は、 使いこむほどに独自の色艶と風合いに変わり、長い間オイルが抜けにくい特徴を持っています。 タンニン鞣しのオイルドレザーは、使ううちに美しい光沢が増し、色合いはアメ色に変化していきます。 育てる感覚で長くつき合えるイタリアンレザーならではの風合いが楽しめます



■12種類のアイテムを取り揃えた『Tito Alonso』シリーズ
『Tito Alonso』シリーズは、全12アイテムをご用意しております。ラウンドファスナー長財布や二つ折り札入れなどのお財布から、コインケースやマネークリップ、手帳カバー、キーケースまで、幅広いラインナップを取り揃えております。どのアイテムもコンパクト、かつ収納に優れたものとなっております。

左の写真は『Tito Alonso〜薄い長財布』です。最厚部でも5mmと極薄仕上げになっております。



■創業110年以上、挑戦し続けるものづくり
山藤は、創業明治32年(1899年)110年以上続く老舗革製品メーカーです。現在5代目社長の山本浩司と少数精鋭の職人たちが、歴代の職人に負けないものづくりを行っています。山藤の革製品は、すべて国内の職人が心を込めて製作しています。

110年以上経った今も、「機能的で薄く使いやすい革製品」をコンセプトに、漉きをかけても丈夫な厳選された革素材を用いて、使い続けるたびに味わい深くなる製品を開発しています。世代を超えて受け継がれた技と心、そして新たな技術に挑戦し続ける精神を『Tito Alonso』から感じてください。



TitoAlonso


プタハバナー

「YAMATOUの薄い財布」人気の理由

大好評!YAMATOUのブランドPoint8、PTAH、その他シリーズ、
その人気のポイントは、「機能性を高めた、薄く使いやすい」革製品。

●110年以上作り続けた技術力

山藤は110年以上にわたり作り続けて参りました。
様々な革の素材を熟知し、最適な選択と加工をします。
革製品を使い続けても更に味が深まる製品作り。

●高品質な革を使用

革を薄く漉いても、「丈夫でやつれにくい高品質な革」を厳選し、加工しております。
そのため財布等重ねて製作する場合、
部分的に酷使されがちな部分も、丈夫で長持ち。
味が深まる製品作りをしております。

●デザイン・機能性など細部まで妥協なし。

収納スペースをしっかり持たせた製品ほど、
薄さへのこだわり、機能性は格別です。

手間と技術を必要とする構成を惜しみなく使い、
信じられない薄さと使いやすさを実現しています。

そして、折り紙シリーズなどの極薄レザー製品の場合、
他社では通常一枚革で済ましてしまう所。
山藤では「使い心地・デザイン感・耐久力」を考慮し、
極薄レザーを高い技術で貼り合わせ製作するなど妥協がありません。

●最低限の機能に絞ったスマートな使い心地

レシートなどしまいこんだまま持ち歩いて閉まっている人も多いはず。
そのような事がないよう必要な機能に絞り、

YAMATOUの革製品はレパートリーも充実。
現在のお客様の財布を見なおして頂き、
本当に必要な機能をご確認下さい。
その上で選んでいただければ最適な財布がお選び頂けると思います。

週一度にでも、財布の中も外もお手入れしていただければ、
スマートに綺麗にお使いいただけます。

●そしてメイドインジャパンのこだわり

山藤の革製品は、すべて国内の職人が心を込めて製作しています。

使う人の気持ちになり、一切の妥協もありません。
ただ単に高級な革を使用するのではなく、
製品のデザインに合わせた質感を大事にした革選びをしております。

YAMATOUの製品は、一度使えばそのモノ造りの深さ、
そして細かなアイディア、技術がひしひしと感じ取れるでしょう。

 YAMATOUの製品は、一度使えばそのモノ造りの深さや細かなアイディア、技術がひしひしと感じ取れるでしょう。