■プラタナスの独特の樹皮の柄をそのまま革にプリント
山藤の革職人たちが目指していた、ワンランク上の大人が持つカモフラージュアイテムが完成しました。 加工技術の開発には5年の歳月がかかり、試行錯誤を何度も繰り返してできあがった『カモフラージュ・ツリー』シリーズ。
使用している革は、丈夫で使い勝手のよいやや厚めの北米産ステアハイドを使用。肌触りをさらに良くするために革の表面をしっかりと磨き、さらにプルアップオイルを多く含ませて仕上げる工夫など、手間を惜しまずじっくり時間をかけて上質なレザーに仕上がりました。経年変化とともに独特のツヤと深みが増していく自信作です。



■プレスされた木肌が美しい凹凸を作り出す
樹皮の質感がそのまま革に凹凸として映しこまれます。
山藤の技術を存分に生かした魅力あるデザインを完成させるため、革職人が手作業にてプレスをしてきます。
樹皮の凹凸の出方や、艶の出具合など革の状態を確認しながら一番最適な樹皮パターンを出せるように、大きな革にパターンをプレスするのではなくバッグやお財布のパーツ1枚ずつにプレスしていき、 最高の状態へと仕上げます。
手間も時間も惜しまない制作工程によりできあがった芸術作品ともいえる逸品です。



■13種類のアイテムを取り揃えた『カモフラージュ・ツリー』
こちらのシリーズ、全13アイテムをご用意しております。名刺や財布、コインケースからipadカバー、バックまで幅広いラインナップを取り揃えています。遊び心のあるカモフラージュ柄はもちろん、日常的な使いやすさを大切に、コンパクトかつ収納に優れた作りになっています。

左の写真は、『カモフラージュ・ツリー〜名刺入れ〜』です。外側の遊び心あふれるデザインと内側の革そのものの美しさ。この対比が面白いアイテムです。
そして、それは凛とした雰囲気を醸し出しています。



■創業110年以上、挑戦し続けるものづくり
山藤は、創業明治32年(1899年)110年以上続く老舗革製品メーカーです。現在5代目社長の山本浩司と少数精鋭の職人たちが、歴代の職人に負けないものづくりを行っています。山藤の革製品は、すべて国内の職人が心を込めて製作しています。

110年以上経った今も、「機能的で薄く使いやすい革製品」をコンセプトに、漉きをかけても丈夫な厳選された革素材を用いて、使い続けるたびに味わい深くなる製品を開発しています。世代を超えて受け継がれた技と心、そして新たな技術に挑戦し続ける精神を『カモフラージュ・ツリー』から感じてください。



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プタハバナー

「YAMATOUの薄い財布」人気の理由

大好評!YAMATOUのブランドPoint8、PTAH、その他シリーズ、
その人気のポイントは、「機能性を高めた、薄く使いやすい」革製品。

●110年以上作り続けた技術力

山藤は110年以上にわたり作り続けて参りました。
様々な革の素材を熟知し、最適な選択と加工をします。
革製品を使い続けても更に味が深まる製品作り。

●高品質な革を使用

革を薄く漉いても、「丈夫でやつれにくい高品質な革」を厳選し、加工しております。
そのため財布等重ねて製作する場合、
部分的に酷使されがちな部分も、丈夫で長持ち。
味が深まる製品作りをしております。

●デザイン・機能性など細部まで妥協なし。

収納スペースをしっかり持たせた製品ほど、
薄さへのこだわり、機能性は格別です。

手間と技術を必要とする構成を惜しみなく使い、
信じられない薄さと使いやすさを実現しています。

そして、折り紙シリーズなどの極薄レザー製品の場合、
他社では通常一枚革で済ましてしまう所。
山藤では「使い心地・デザイン感・耐久力」を考慮し、
極薄レザーを高い技術で貼り合わせ製作するなど妥協がありません。

●最低限の機能に絞ったスマートな使い心地

レシートなどしまいこんだまま持ち歩いて閉まっている人も多いはず。
そのような事がないよう必要な機能に絞り、

YAMATOUの革製品はレパートリーも充実。
現在のお客様の財布を見なおして頂き、
本当に必要な機能をご確認下さい。
その上で選んでいただければ最適な財布がお選び頂けると思います。

週一度にでも、財布の中も外もお手入れしていただければ、
スマートに綺麗にお使いいただけます。

●そしてメイドインジャパンのこだわり

山藤の革製品は、すべて国内の職人が心を込めて製作しています。

使う人の気持ちになり、一切の妥協もありません。
ただ単に高級な革を使用するのではなく、
製品のデザインに合わせた質感を大事にした革選びをしております。

YAMATOUの製品は、一度使えばそのモノ造りの深さ、
そして細かなアイディア、技術がひしひしと感じ取れるでしょう。

 YAMATOUの製品は、一度使えばそのモノ造りの深さや細かなアイディア、技術がひしひしと感じ取れるでしょう。