■こだわったのは“0.80mmの革の厚み”
『point8』というシリーズ名は革の厚さが0.8mmという意味です。 この数字が革の風合いとしっかり感を出しつつ、(本体の)機能を引き出せるギリギリの薄さなのです。

山藤の革職人たちが構想3年、機能性とデザイン性を突き詰めた答えが「革の厚み」でした。 表の革を極薄の0.80mmという100分の1mmの精度にこだわり、その厚みを見極める技術を山藤の革職人はクリアしてきました。
その厚みへのこだわりから生まれた『point8』シリーズは、より薄く・より軽く・より小さくを 基本コンセプトに、カジュアルでもビジネスシーンでも満足いただける革小物です。



■革へのこだわり
『point8』シリーズの各アイテムには、しっかり管理された北米牛の牛革が使用されており、革のなめし、染色などはすべて国内で手掛けております。
革の加工にはとりわけこだわりを持っており、触った感じの革の柔らかさを損なわず、肌目を出すために通常の2倍以上の工程をかけてベジタブルタンニングをおこない、より透明度のあるレザーに仕上げています。
使い込むほどに独特の風合いに変化し、長い間オイルが抜け落ちることもありません。



■糸にもこだわるスタイリッシュなデザイン
このシリーズは定番商品となるラウンドファスナー長財布を筆頭に、中身を入れても厚みを感じさせないことを第一に考えてデザイン。
「通常よりも細い糸を使い、なおかつ可能な限り端の部分を縫うことによってスタイリッシュに見えるようにしてあります」
と革以外にも本体の至るところに工夫が凝らされています。



■創業110年以上、挑戦し続けるものづくり
山藤は、創業明治32年(1899年)110年以上続く老舗革製品メーカーです。現在5代目社長の山本浩司と少数精鋭の職人たちが、歴代の職人に負けないものづくりを行っています。山藤の革製品は、すべて国内の職人が心を込めて製作しています。

110年以上経った今も、「機能的で薄く使いやすい革製品」をコンセプトに、漉きをかけても丈夫な厳選された革素材を用いて、使い続けるたびに味わい深くなる製品を開発しています。世代を超えて受け継がれた技と心、そして新たな技術に挑戦し続ける精神を『point8』から感じてください。



point8


プタハバナー

「YAMATOUの薄い財布」人気の理由

大好評!YAMATOUのブランドPoint8、PTAH、その他シリーズ、
その人気のポイントは、「機能性を高めた、薄く使いやすい」革製品。

●110年以上作り続けた技術力

山藤は110年以上にわたり作り続けて参りました。
様々な革の素材を熟知し、最適な選択と加工をします。
革製品を使い続けても更に味が深まる製品作り。

●高品質な革を使用

革を薄く漉いても、「丈夫でやつれにくい高品質な革」を厳選し、加工しております。
そのため財布等重ねて製作する場合、
部分的に酷使されがちな部分も、丈夫で長持ち。
味が深まる製品作りをしております。

●デザイン・機能性など細部まで妥協なし。

収納スペースをしっかり持たせた製品ほど、
薄さへのこだわり、機能性は格別です。

手間と技術を必要とする構成を惜しみなく使い、
信じられない薄さと使いやすさを実現しています。

そして、折り紙シリーズなどの極薄レザー製品の場合、
他社では通常一枚革で済ましてしまう所。
山藤では「使い心地・デザイン感・耐久力」を考慮し、
極薄レザーを高い技術で貼り合わせ製作するなど妥協がありません。

●最低限の機能に絞ったスマートな使い心地

レシートなどしまいこんだまま持ち歩いて閉まっている人も多いはず。
そのような事がないよう必要な機能に絞り、

YAMATOUの革製品はレパートリーも充実。
現在のお客様の財布を見なおして頂き、
本当に必要な機能をご確認下さい。
その上で選んでいただければ最適な財布がお選び頂けると思います。

週一度にでも、財布の中も外もお手入れしていただければ、
スマートに綺麗にお使いいただけます。

●そしてメイドインジャパンのこだわり

山藤の革製品は、すべて国内の職人が心を込めて製作しています。

使う人の気持ちになり、一切の妥協もありません。
ただ単に高級な革を使用するのではなく、
製品のデザインに合わせた質感を大事にした革選びをしております。

YAMATOUの製品は、一度使えばそのモノ造りの深さ、
そして細かなアイディア、技術がひしひしと感じ取れるでしょう。

 YAMATOUの製品は、一度使えばそのモノ造りの深さや細かなアイディア、技術がひしひしと感じ取れるでしょう。