山藤の名刺入れ

〜山藤の『名刺入れ』は、貴方の手にぴったりフィットします〜
山藤の『名刺入れ』は芯材に頼りません。通常名刺入れは芯材を使用して型をしっかりとさせています。
芯材を入れると形が崩れることがないので、一定のフォルムを維持できますが、山藤では芯材を入れることにより、素材の違いから革と芯材のなじみが悪くなると考えています。
〜芯材を入れる方法ではなく、革の良さを生かすために、おのおの革の強さ弱さに合わせて革の厚さを調節していく〜
そうすることで、使っていくうちに違和感のない手なじみの良い名刺入れになっていきます。

山藤で作っている「名刺入れ」は大きくわけると4つのタイプにわかれます。

■通しマチ
底になる部分にマチが作られていて、収納力を求める場合は「通しマチ」仕様がおすすめです。

【該当商品】
カモフラージュ・ツリーBUFFINGブライドル
アリゾナモネセミオーダー



■笹マチ
底にむかって細くなり、中身を入れても厚みが出にくく、薄さやエレガントさを求める場合は「笹マチ」仕様がおすすめです。 形が「笹の葉」のように見えるので「笹マチ」と呼ばれています。

【該当商品】
コードバン・アドバンクロココードバン



■風琴マチ
アコーディオンの蛇腹のようにポケットを重ね、マチが外側に折れるので名刺が引っ掛かりにくい仕様になっています。 名刺の収納量によってマチが伸縮するため、実用性に優れています。日本独自の手法で手間のかかる方法です。
風琴=オルガン、アコーディオン

【該当商品】
FUUKIN



■櫛マチ
櫛の目を使い革を蛇腹状に成型して伸縮性を持たせる仕様になっています。 名刺の収納量によってマチが伸縮するため、実用性に優れています。 手間のかかる技術を当社の職人が復活させました。

【該当商品】
テンペスティ



■その他
とにかく薄さを追求し、スーツを着て仕事をされるビジネスマンにオススメの「POINT8
基本的にはパスケースですが、名刺入れもつけた「PTAH パスケース
こちらも日本の伝統的技術ながら手間と時間がかかる方法を駆使し、こてを使って革を成型し厚みをもたせた「こてしぼり



プタハバナー

「YAMATOUの薄い財布」人気の理由

大好評!YAMATOUのブランドPoint8、PTAH、その他シリーズ、
その人気のポイントは、「機能性を高めた、薄く使いやすい」革製品。

●110年以上作り続けた技術力

山藤は110年以上にわたり作り続けて参りました。
様々な革の素材を熟知し、最適な選択と加工をします。
革製品を使い続けても更に味が深まる製品作り。

●高品質な革を使用

革を薄く漉いても、「丈夫でやつれにくい高品質な革」を厳選し、加工しております。
そのため財布等重ねて製作する場合、
部分的に酷使されがちな部分も、丈夫で長持ち。
味が深まる製品作りをしております。

●デザイン・機能性など細部まで妥協なし。

収納スペースをしっかり持たせた製品ほど、
薄さへのこだわり、機能性は格別です。

手間と技術を必要とする構成を惜しみなく使い、
信じられない薄さと使いやすさを実現しています。

そして、折り紙シリーズなどの極薄レザー製品の場合、
他社では通常一枚革で済ましてしまう所。
山藤では「使い心地・デザイン感・耐久力」を考慮し、
極薄レザーを高い技術で貼り合わせ製作するなど妥協がありません。

●最低限の機能に絞ったスマートな使い心地

レシートなどしまいこんだまま持ち歩いて閉まっている人も多いはず。
そのような事がないよう必要な機能に絞り、

YAMATOUの革製品はレパートリーも充実。
現在のお客様の財布を見なおして頂き、
本当に必要な機能をご確認下さい。
その上で選んでいただければ最適な財布がお選び頂けると思います。

週一度にでも、財布の中も外もお手入れしていただければ、
スマートに綺麗にお使いいただけます。

●そしてメイドインジャパンのこだわり

山藤の革製品は、すべて国内の職人が心を込めて製作しています。

使う人の気持ちになり、一切の妥協もありません。
ただ単に高級な革を使用するのではなく、
製品のデザインに合わせた質感を大事にした革選びをしております。

YAMATOUの製品は、一度使えばそのモノ造りの深さ、
そして細かなアイディア、技術がひしひしと感じ取れるでしょう。

 YAMATOUの製品は、一度使えばそのモノ造りの深さや細かなアイディア、技術がひしひしと感じ取れるでしょう。