メニューカバーを制作しました | 山藤(やまとう)| 老舗の職人が作る日本製の革財布
キーワード
カテゴリー
予算
x 閉じる

メニューカバーを制作しました


東京・押上に店を構える「焼鳥 おみ乃」様。2021年3月2日に神谷町に開店した新店舗のドリンクメニューカバーを制作いたしました。


焼鳥 おみ乃

焼鳥の名店「鳥しき」をご存知でしょうか?「鳥しき」といえば、日本一予約が取れない焼鳥屋として有名な目黒の名店ですが、そこで6年間修行をした店主・小美野さんが営む焼鳥屋が「焼鳥 おみ乃」です。

1店舗目となる墨田区・押上の店舗はミシュラン1つ星にも輝く名店で、住宅街の中にひっそりとたたずむ隠れ家的お店です。

今回山藤が制作させていただいたドリンクメニューカバーは、新店舗の神谷町に置いて頂きました。

ナチュラルな革。

アトリエを訪れ、何種類もの革の中から選ばれたのは「イングラサッド」という植物タンニン鞣しでしっかりした硬みが特徴のショルダー部分の牛革。(現在山藤の製品には使っておりません。)
イタリア・トスカーナにて1963年に創業したタンナーが作るこの革は、ナチュラルで環境に優しい手法を用いて作られています。

経年変化しやすい分、油や水も染み込んでしまうため汚れやすいのですが、「汚れても良いんです、味があるものが好きで」と小美野さん。焼鳥屋さんならではのタレなどがこぼれてしまう事も想定内で、「お店とともにじっくりメニューカバーも味が出てきてくれたら」と話します。

炭火の焼き場を囲み、手仕事を見る


職人の仕事を近くで見られることに、幸せを感じる人は多いのではないでしょうか。特に、私たちも”作る”ことを仕事にしているので、人の手仕事には興味津々。炭火の加減や焼鳥を動かすタイミング・薬味をのせる滑らかな手の動き…。パタパタと仰ぐ団扇の音とリズムも心地よいです。



こだわりの伊達鶏


「おみ乃 神谷町」のメニューは、伊達鶏を使用した焼鳥と季節の一品料理を織り交ぜたコース料理が一つのみ。一つに絞る心意気がそのものに対するこだわりを感じさせます。伊達鶏という福島・伊達市で生まれた鶏肉は、会津地鶏や川俣シャモと並ぶ福島三大鶏の一つ。全国の料理屋さんから愛される銘柄鶏肉です。 ジューシーで柔らかく、部位ごとに違う凝縮された肉の旨みを味わうことができますよ。



おみ乃 神谷町
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3丁目17-1

Tel 03-6403-1922


アトリエ山藤 アクセス

シェア


オンラインショップTOPページへ戻る